6月5日(金)、EZOHUB TOKYOにて、Hokkaidonors第34回全体ミーティングを開催しました。今回はANAあきんど株式会社さまをゲストにお迎えし、クライアントワークに取り組みました。

"東京の若者を巻き込み、私たち道産子も帰りたくなる「ANA便の利用促進策と地域の魅力づくり」を考える"というテーマのもと、2つの班に分かれてディスカッションから発表まで行いました。

HokkaidonorsのVision、 「若者が首都から地方へ当たり前に貢献する助け合い文化をつくる」

HokkaidonorsのMission、「地元と都市をつなぐ架け橋となり、道産子の若者を地域に還元できる人材に育てる」

この2つと北海道の地域創生に貢献するということを両立できるようなビジネスプランをメンバー皆で熟考しました。

ディスカッションでは、東京の大学生をターゲットに、網走監獄や流氷、ひまわり畑など北海道ならではのディープな観光資源を活用した観光プランや、SNSを通じて「行ってみたい」と思わせるプロモーション施策について議論しました。

さらに、一度きりの観光で終わらせず、インターンシップや地域住民との交流を通じて北海道との継続的なつながりを生み出す仕組みや、ANA便を活用した二拠点居住・関係人口の創出につながるアイデアなど、多角的な視点からビジネスプランを考案しました。

また、発表に対してANAあきんど株式会社さまからいただいたフィードバックもとても解像度の高いもので、今後の我らの人生に活きるものとなりました。

改めて、このような機会を設けていただきました、ANAあきんど株式会社さまに、心より感謝申し上げます。