5月29日(金)、EZOHUB TOKYOにて、Hokkaidonors第33回全体ミーティングを開催しました。今回は北海道新聞社の東京支社から4名の方をゲストにお迎えし、クライアントワークに取り組みました。

北海道新聞社さまは新聞発行だけではなく、年間を通じて幅広いテーマのイベントを主催・共催されています。

当日はその中の一つのイベントについて、新たなパートナー企業を考えるというテーマを設定いただき、4つのチームに分かれてディスカッションから発表までを行いました。

最初にイベントの内容や実施に至るまでのストーリー、考え方のヒントを教えていただき、それらを踏まえながら、テーマに即した視点・若者ならではの感覚・北海道出身者としての知見など、メンバーそれぞれの多様な視点を持ち寄り、活発に意見を交わしました。

今回のワークを通じて、理想の姿と実現可能性のすり合わせといった実際のビジネスシーンとも近い体験をすることができ、就職活動を目前に控える私たちメンバーにとって貴重な経験となりました。

また、発表に対して北海道新聞社さまからいただいたフィードバックも非常に実りある学びとなりました。


改めて、このような機会を設けていただきました、北海道新聞社東京支社さまに、心より感謝申し上げます。